このサイトについて
共創事例リサーチ
共創事例リサーチは、JOIRA(一般社団法人日本オープンイノベーション研究会)が運営する、企業・大学・研究機関・自治体による共創事例の調査サイトです。「誰と、どのような資源を組み合わせると、新しい価値が生まれるか」を考える材料として、各事例を同じ枠組みで分析しています。
事例の読み方
各事例は「共創プロジェクトの形」の枠組みで整理しています。
- ① ニーズ・シーズ:各組織が解決したい課題、活用したい強み
- ② 提供リソース:技術、人材、設備、顧客基盤、データ、実証場所など、実際に持ち寄った資源
- ③ 共同活動:誰が何を担い、資源をどう組み合わせたか
- ④ 成果物:共同で生み出した製品、サービス、試作品、検証結果など
- ⑤ 獲得成果:各組織が得た変化。「確認できた成果」と「今後の目標・期待」を分けて記載
そのうえで、「組み合わせの意味」(なぜその相手・資源が必要だったか)と「他社への応用」(成立に必要な条件)を、編集部の考察として掲載しています。
海外の事例
海外の事例は、英語などの公開情報を編集部が日本語にして要約しています。引用文の訳も編集部によるものです。組織名は一般に使われている表記(SpaceX、IKEAなど)で示し、正式名称は各事例の組織の説明に記載しています。金額は出典の通貨のまま記載しています。
事実と考察の区別
本文の記述には出典番号を付け、出典で確認できる事実、当事者が示す目標・期待、編集部の考察を区別しています。公開情報で確認できない点は補わず、「未確認」として記載します。各事例には情報確認日を示しており、古い発表から現在の継続や成功を推定していません。
内容の誤りや、掲載に関するご連絡は、お問い合わせフォームからJOIRA(一般社団法人日本オープンイノベーション研究会)までお寄せください。確認のうえ訂正します。
探し方
「実現したいこと」(新商品・サービス開発、既存商品・サービスの高度化、販路・顧客の拡大、生産性・業務品質の向上、技術開発・実用化、資源循環・環境負荷低減、地域・社会課題の解決)と「持っている資源」(技術・知財、専門人材・ノウハウ、生産設備・加工能力、顧客接点・顧客基盤、販売網・物流網、データ、実証場所・施設、ブランド・コンテンツ、資金)は、組織ごとに付けています。両方を選ぶと、同じ組織がその目的と資源を持つ事例を表示します。「国・地域」で日本の事例と海外の事例を分けて見られます。
自社の現在地を確かめる
自社の共創の取り組み状況から、次にとるべき行動を確認する自己診断「共創の進め方」も公開しています。
アクセス解析
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